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私のニキビ奮戦記1 はじめに

私は、小学校高学年から、ずっとニキビに悩んでいました。 n n顔中に赤く広がったニキビ、ぼこぼこな私の顔を見て「月面クレーター」と、呼ぶ友人もいました。 n nちょうど、初潮を迎える頃から「ニキビ」が出来始めましたので、 n「そんなことと関係があるのな?」 n nそんな小さな疑問を持って以来、徹底的に調べる事に致しました。

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私のニキビ奮戦記2 体型

小学校高学年になり、初潮を迎える頃から、ニキビが出来始めたのですが同時に、体格も大きく変わり始めました。 n nがりがりに痩せていた私の体重が、急激に増え始めたのです。 n n胸もお尻も大きくなり、太ももも太くなり、全体に丸みを帯びてきました。 n n色白だったお肌に、赤いニキビがびっしり出来てやせっぽっちだった体系が、丸みを帯びてきた。 n n中学生になる頃には、立派な(?)大人の女性に近い体格になっていました。 n n周囲からは、「でかい女」とも呼ばれるようになりました。 n nこの、体格の変化、成長に伴う変化が、ニキビにも影響していたのでしょうか。 n n私は、戸惑いつつも、この変化を受け入れるしかありませんでした。 n n(本当は、ニキビも、体型の変化も、受け入れたくはなかったのに。) n n n n

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私のニキビ奮戦記3 髪型

さて、ニキビの出来る場所は、おでこ・両頬・顎などが多いようですね。 n n昔から、「思い・思われ・ふり・ふられ」と言われるような、そんな可愛いニキビではありませんでした。私の場合。 n nところ選ばず、顔面中、ひどい時には背中まで、赤くなっていました。 n n当然、そんな顔で歩くのは恥ずかしいですし、思春期真っ只中だし、顔が隠れるほど、前髪を伸ばし、まるで、「ゲゲ○の鬼太郎」のようなヘアスタイルでした。 n nそんな髪の毛も、実は、ニキビに刺激になって、余計悪化させてしまっていたのでしょうね。 n n髪の毛は、顔にかからないように、出来ればおでこが全部出るくらいな髪型が、今思えばベストだったのかもしれません。 n n

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私のニキビ奮戦記4 間違えた洗顔

ニキビは、洗顔が第一と考えた私は、洗顔用のブラシを購入。 n n石鹸をつけて、ゴシゴシ顔中ブラッシング致しました。 n n結果は明白。 n nニキビは赤く腫れ上がり、悪化の一途をたどったのであります。 n n当時は、そんな事にも気づかず、毎日丁寧にゴシゴシしていたのでありました。 nこれがいつか治るために必要なことなんだと、勝手に思い込んで・・・

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私のニキビ奮戦記5 自分で潰す

ニキビ治療で、やってはいけないことの一つに、「自分で潰す」が、ありますね。 n n実は私、この「自分で潰す」が大好きでした。 n n赤く腫れ上がったニキビの先に、白くプツンとしたものがある。 n nこれを発見するたびに、私の指は、蠢くのでありました。 n n親指と人差し指で、きゅっとつまみ、ぶちっと中身が出るまで力を入れる。 n nにゅるんとした感触とともに、白い皮脂やコメドが出てくる。 n nこの快感と達成感は、高校受験で悩む私の楽しみになっていました。 n nま、でも、潰した後の手入れもろくにせずに、大人になりましたので、後が大変。 n nニキビ跡に泣きました。 n n凸凹なんてもんじゃなく、しっかりシミが残った次第です。

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私のニキビ奮戦記6 ドーラン

さて、思春期に入った中学生の頃、私が熱中していたのは「演劇」です。 n n中学校の演劇クラブに入って、熱心に舞台活動に励んでいました。 n n舞台の上に立つのに必要なのは「メイク」 n nそう、舞台用のファウンデーション、いわゆる、ドーランです。 n nこのドーラン、油性でクリームタイプの厚塗りファンデでして、お肌に密着&油べたべた。 n nドーランを落とすのにも、油性のクレンジングクリームで落とす。 n n結局、私のお肌は、思春期で皮脂の分泌が活発になった上に、厚化粧。 n nどんどん、「ニキビ」が悪化していきました。 n n赤くブツブツとしてきて、黄色い膿も出てくる。 n n「ニキビ」の中に顔があるような状態になりました。 n n

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私のニキビ奮戦記7 ニキビ占い

ニキビ占いって知ってる? n n「思い・思われ・ふり・ふられ」って言うの。 n n中学から高校の頃って、顔中ニキビだらけだったから、そんなの「占い」なんてなりゃしません。 n n山ほどの「思いニキビ」←別に誰かを思っていたわけでもなく・・・。 n山ほどの「思われニキビ」←別に誰かから、コクられたわけでもなく・・・・。 n白かったニキビは、赤く大きくなり、いつの間にか、「月」と呼ばれていた頃。 n n高校を卒業し、社会人になった頃から、ニキビが、下に移ってきたというか、顎にも出来始めた。 n nこの辺が、今思えば、「思春期ニキビ」から「大人ニキビ」へのターニングポイントだったかも。 n n「思われ」ニキビが、一つ出来たと言って、無邪気に喜んでいると、いつの間にか何十 人、何百人に「思われ」ちやう事になっちゃうかもね。 n n

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私のニキビ奮戦記8 美顔器

吸引? n n私は、ニキビで悩んだ末に、美顔器を買いました。 n n吸引とマッサージが出来るタイプのものです。 n n顔にクリームを塗って、器械でマッサージ。 n n渦巻状のアタッチメントが、ぐるぐる回転して、じょわじょわマッサージ。 n nこの刺激が、ニキビに良いはずがありません。 n n赤くなるし、ニキビ一つ一つが大きくなるし。クリームを擦り込むので、ニキビは増える。 n nでも、使っている間は、必死なので気が付かない。 n n吸引も、強引にすっぽんすっぽん、やりました。 n n毛穴に詰まった、皮脂やコメドをガンガン吸引。 n nあまりにも強く吸い込んだために、皮膚を傷つけ、ニキビ跡だけではなく、 n nシミまでしっかり残りました。 n nぐるぐるじょわじょわ、すっぽんすっぽん。 n n私はなおも、間違えたケアのまま、突き進んでいったのでありました。

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私のニキビ奮戦記9 水泳

ニキビの中に、顔があるような、青春時代だった私。 n皮脂分泌が盛んになり、油ギトギトの夏ですが、一つ良い事がありました。 n n水泳です。 n n学校の授業で、ほとんど毎日水泳がありましたので、その間は、若干ニキビも減ったように思います。 nプールで泳ぐだけなので、ゴシゴシ擦らなくても、自然に美肌洗顔が出来たような感じです。 n n体を動かすので、循環もよくなるし、お顔もきれいになる。 n n水泳は、結構 効果的でした。

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私のニキビ奮戦記10 ニキビと肝臓

ニキビ肌の方は、体の毒素が溜まって血の流れが悪くなり、ニキビが出来てしまうとも言われています。 n nつまり、肝機能 が低下しているのです。 n n肝機能 って言うと、お酒を飲む人のイメージがありますけれど、私は、アルコールを飲まないのに、夜になるとぐったりとしてしまいます。 n n凄く、疲れやすい体なので、疲れにくい体を作るように努力しています。 n肝臓の細胞を作っている、タンパク質を摂ったりして、肝機能 を高め元気な体を作るよう努力しています。 nそして、ニキビにも使えるスキンケア選びをして治していきました。

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私のニキビ奮戦記11 頬杖

「もう頬杖は付かない」って、何かあったような気がするけれど、頬杖付く癖ってないかな? n大人ニキビは、顎の周囲にも出来やすいんだけど、頬杖も良くないらしい。 n n n仕事中に、つい、デスクにひじを突いて、頬杖を付いている自分。 nPCを眺めながら、つい・・・・TVを見ながら・・・あああっ! n癖になっているぅ! 頬杖が。 n n顎のニキビには、非常に悪いので注意しましょう。 n nでも、今の私、ニキビ年齢をとうに過ぎてしまった。 n今は、ニキビ跡のシミに悩んでいるのでした。

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私のニキビ奮戦記12 しょうが

ニキビの出来る原因の一つに、以外にも「冷え」があるのだ。 n n n「冷え性」ってよく聞くけど、何で冷えるかって言えば、一言「血行の悪さ」 nだったりする。 n nこの血行、血流の悪さが、澱んだ身体を作り、ニキビが出来る原因へと繋がっていくのだ。 n n「冷え」によく効く食べ物の一つに、「生姜(しょうが)」があるよね。 n n安価で手に入りやすいし、比較的、どんな調理にも使える。 n n聞いたところによれば、あの美肌で有名な「佐伯チズ」さんは、すりおろした生姜をタッパーに入れて持ち歩いているとか・・・・。 n nわたしなどは、回転寿司に入っても、ネタより甘酢生姜(ガリ)を食べる方が多かったりする。 nタダだしね (^_^;) n n冬には、生姜湯なんて飲み物もあるから、一度試して欲しいな。

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